モノカゲ

札幌市中央区南15条西5丁目

4-12-205 〒064-0915

© 2019 by monokage All Rights Reserved

  • Twitterの社会のアイコン

モノカゲ 

meeting.
  • Twitter - Grey Circle

1.

宣伝・販促担当
自営業など
「会社の顔」の方。

​方針・提供しているサービスがぼけている気がする。広告代理店に要望を上手く伝えられない。今後のプランをどうしようか。社内の力を1つにするには・・・など毎日さまざまな課題や希望が湧いているはずです。会議をしても積極的な結論がでない、働き方改革で相談相手の時間を拘束しにくい、担当が自分ひとりで相談相手がいないなど、頭の中を整理してこれからをチャレンしたい方におすすめです。専任担当がいない経営者の方もぜひどうぞ。

2.

楽しくて新しい。
自分との
作戦会議。

​内情を共有できる関係者との会議と違い、環境や慣習を横において自身の思いを主導に話を進めていくのがモノカゲのメソッドです。いつでも輝いている会社の顔でいるためには、公私を越えて「いつもそのままの自分」で任務に向き合い続けることだと考えています。周りの目や結果に不安が生じた時、出来る・できないではなく、やりたいか・やりたくないかを大切にした時間をつくります。自身の思いや理想を整理したり、アイディア出しやディスカッションのパートナーとして活用してください。

3.

自分の思いと
今在るものから
再確認。

​自身の思いと今在る商品・サービス・お客様・スタッフ・経験などを整理しましょう。実はそのままでも喜んでもらえたり、素晴らしいアイディアが降りてくることもありますよ。秀でるところがない、問題と感じる裏にはこうありたいという理想が必ず存在します。一緒に探っていきましょう。突貫工事は簡単のようでその場しのぎです。思い切って基礎から見直すと、自身も会社の顔としても骨格がはっきりしてきて考動が楽しい積み重ねに変わります。それが周りを惹きつけることに繋がっていくのです。

4.

会社・お店、
気分を変えて
カフェで。

会社の会議室、事務所、お店などご希望の場所をお知らせください。個人でお申し込みの方はカフェで行います。お天気が良ければ公園や屋外のフリースペースでも。些細なことも見逃さず、自由に声に出せる場を一緒につくりましょう。

ノウハウやマーケティングより大切にしたいこと。

​ 私は依頼物の精度同様に、クライアントの担当者の状態をとても気にしています。広告の効果は社内の理解・準備態勢も不可欠で、担当者の思い・指示が社内態勢に反映されます。当然ですがやりたいと思ったこと・納得したことにはパワーが宿り、しなければならないこと・やりたくないことには自然と心がこもりません。結果として担当者と企業の魅力は連動していくと感じています。

 企業側の立場のとき、不満や別の意見を予測しても、自分の思いを話すと同意するひとが出てきたり、協力を得ることを経験しました。結果が思わしくない、何かおかしいと感じる場合はそこに自分(の思い)がありませんでした。主導権をスピード感や瞬間の賛同に譲っていたのです。

 状況や成果に日々配慮する中で、反するような思いや自由な発想を声に出しにくいことは自然であるともいえます。だからこそ「できるかできないかではなく、やってみたいかどうか」を基準に、自分の思いを確認し、ディスカッションする時間をつくりたいと思いました。担当者の軸がはっきりすると、広告のメッセージ性も強くなり、効果も期待できます。自身の思いを大切にすることは、実はスタッフやお客様、お取引先様に勇気を与え、企業の魅力につながると信じています。

​ミーティング・パートナー

 山田  繭子
yamada mayko

広告代理店の営業を約10年経験の後、小売チェーンに転職。広報・販売促進を約15年担当。2017年からフリーの広告制作ディレクターに。歌舞伎・落語鑑賞に夢中。北海道出身。

​判断基準は
上手くいくか、いかないかではなく、
やってみたいかどうか
そこにオリジナリティが潜んでいます。